市立松戸高校 人工芝化を目指して
2026年05月01日

先日、市立松戸高等学校へグラウンドの人工芝化を実現するため視察に伺いました。
このことをインスタグラムで報告したところ想像以上の反響があり、改めて詳しく現状やこれまでの取り組みを記載したいと思います。
【市松は人工芝になるの?】
まず1番多かったお問い合わせがこちらでしたが、現状、人工芝化の目処は立っていません。
今は、人工芝化を目指して情報収集や、在校生、市民の皆様の機運を高めて議会で取り上げたり、行政へ働きかけている段階です。
【雨天後のグラウンド状況】
視察日はちょうど雨天直後でした。
その際の写真がこちらです。


至る所に水溜りができており、体育の授業や部活動に影響が出ているとのこと。
さらに今回の視察でテニスコートの悲惨さも確認しました。

数日はテニスができないとのことでした。
この後ろ側には解体後で未利用となっているプール跡地もあります。↓

今回の訪問で感じたことは、人工芝化に留まらず、校庭全体を再整備する時期に来ているのはないかということです。
ちなみに近隣校の状況をお話しすると、市立習志野高校、市立柏高校が人工芝化され、市立船橋高校はサッカー部専用グラウンドを新設する方針が示されました。
【最後に】
私は市立松戸高校を人工芝化することで様々な数字だけでは測れない様々な効果があると思っています。
もちろん体育の授業もそうですが、人工芝化と合わせて陸上用トラックも整備し、サッカー部や陸上部のレベルアップ、休日には大会開催などで市外から人を呼び込む経済波及効果もあると考えています。
さらには市松を選んでくれる生徒が増え、将来的にはシビックプライドの向上に繋がり、税収でも貢献されると思います。
何より部活動のレベルが上がり活躍の幅が広がればそれだけで広告効果もあります。
市松人工芝化へ向け精一杯取り組んでいきたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。