ACHIEVEMENTS

活動実績

常盤平第一小学校 新入生1人

今、全国的にも話題になっているのが常盤平第一小学校(以下 常一小)の新入生が一人というニュースです。

読売新聞でも記事になり、タレントのGAKCTさんがXでこの件について発信したことによりさらに全国的話題となりました。

私は常一小がある常盤平地域を地元に活動をしています。(常一小の1番近くにある常盤平中学校卒)

この常一小の児童数減少については、当選をさせていただいた3年前の、自信として初めての一般質問から、度々議会で取り上げ、指摘をしてきました。以下、取り上げた際の議事録です。

これまで私がどのような指摘をしてきたか。

ものすごく簡単にざっくりと申し上げると、小規模特認校にするか、廃校にするか、教育委員会として方向性を示してください。

といった感じです。(ものすごくざっくり記載しているので、単語の一人歩きにならないようにぜひ議事録全文をお読みください)

初めて質問をした時には全校児童が84名でした。その時からずっと指摘してきましたが、結果として、教育委員会は何の手を打つこともなく、今年度の新入生1人という状況を迎えました。

過去のことをぐちぐち言っても仕方ないですが、この過程についてはぜひ知っていただけると幸いです。

その上で、今後のことを記載します。

まず、来年度からの新入生の受け入れ停止へ向けて、学区審議会にて諮問します。来年度以降はおそらく受け入れ停止になるかと思います。

そして、1番の課題は、大規模な団地を有する常盤平地域から子供がどんどんいなくなっているということです。

このことを解決していくために、昨年2月、松戸市として常盤平地域のまちづくり方針を策定し、団地の管理主体であるUR都市機構とこの方針を実現していくための覚書の締結を行いました。

また、昨年度には松戸市と地域住民や商店会の皆様と共に意見出しを行い、今年度、まちづくり方針をさらに具体化した、まちづくり計画の策定に向けて取り組んでいます。

学校の話に戻りますが、常盤平地域には、常一小・常二小・常三小と狭い地域に三つの学校があります。(少し広げれば牧の原小や高木小・金ヶ作小もある)

市内の児童数は高度経済成長期と比較し、ほぼ半減していますが、学校の数はほとんど変わらず、校舎は当時のまま(築40年以上)利用していて老朽化も深刻になっています。

これらの複合的な課題を解決していくため、松戸市としては、団地の再開発と並行して、新たな学校環境の整備方針を示しています。

松戸市公表の方針資料

今、決まっているのはこのくらいまでです。

結果として、私が選挙の際から訴えてきた常盤平団地の再開発をはじめとした常盤平地域を活気付けていく取り組みについてこの3年間で大きく動かすことができましたが、本来であれば、10年以上も前から取り組んでいるべき事項であったと思います。

兎にも角にも、引き続き市民の皆様が目に見える形で、実感できる形で成果を出していかなければなりません。

数十年に一度の大きなまちづくりです。

これから先、松戸市が活気あふれる街であり続けるために、市民の皆様の暮らしが豊かであり続けるために、将来を見据えたまちづくりを推進していきます。

長文をお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

拙い文章で伝わりきれていない部分もあるかと思いますが、引き続き発信していきますので、ぜひウォッチしていただけると幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

議会動画画像

過去の議会質問はこちら

YouTubeで見る