【活動報告】松戸駅東口へのエスカレーター設置と駐輪場の拡充を強く要望しました。
2026年06月12日

こんにちは、松戸市議会議員の広瀬ゆうとです。
令和8年6月定例会において、市政の重要課題について一般質問を行いました。今回はその中から、市民の皆様より多くのご要望をいただいている「松戸駅周辺の利便性向上」についてご報告いたします。
1. 松戸駅東口へのエスカレーター設置について
松戸駅は本市の顔であり、ターミナル駅として東西通路の拡幅や駅ビルの建設など、着実に変容を遂げています。その中で、市民の皆様から特に多く寄せられるのが「東口へのエスカレーター設置」の要望です。
現在、西口ではエスカレーター設置やデッキ改修などの整備が積極的に進められています。しかし、東西の利用者数を比較した場合、東口の利用者は決して少なくありません。「なぜ西口ばかりなのか」という市民の皆様の声は切実です。
駅ビル完成という絶好の機会を捉え、松戸市として責任を持って東口の利便性向上に取り組むよう、当局へ設置を強く求めました 。
2. 松戸駅東西駐輪場の拡充について
駅周辺の利便性を考える上で、駐輪場の整備は欠かせません。新駅ビルの完成を来年に控え、駅周辺へのさらなる需要増加が見込まれます。
質問を通じ、駅ビル事業者による附置義務条例に基づく204台以上の駐輪場確保を確認しましたが、依然として通勤・通学等で利用する定期利用の枠が不足している現状があります。
駅周辺のさらなる活性化と、利用者の利便性を最大化するために、引き続き駐輪場の拡充に向けた取り組みを推進するよう要望いたしました 。
結びに
松戸駅周辺は、今まさに大きな変革期にあります。JRの整備とともに、市としても周辺設備が取り残されることのないよう、しっかりと計画を進めていかなければなりません。
引き続き、市民の皆様の声を市政に届け、住みやすく利便性の高い松戸の街づくりに全力を尽くしてまいります。